結婚式の人数差が気になる!友達が少なくて心配!そんな悩みに答えます

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「友達が少なくて恥ずかしいから結婚式は挙げたくない」という声を聞くことがあります。

わかる!でもあきらめないで!解決策もあるし工夫次第で変わるから!

と、悩みを相談されたら必ず伝えています。ただ、この悩みを持っている人は大勢いると感じているので、私の知っている解決策や工夫を記事に残そうと思い書いています。

・人数差で困ること
・人数差の解決策

これらを中心に紹介していきますので、あなたの悩みに共通するところがあったら参考にしてもらえると嬉しいです。

私は現役ブライダルMCで通算500組以上のご披露宴を進行しています。ゲストの人数差があるご両家様の工夫をたくさん見てきましたので紹介します!

結婚式の人数差が気になる!友達が少ない!そんな悩みの解決策!

結婚式のゲストの人数差があると、どんなことが気になるのでしょうか。
家庭ごとに困ることは違うと思いますので、考えられことは大きく3つです。

結婚式の人数差があって困ること

・両親や親戚に反対される
少し前は結婚式のゲスト人数は5対5か、新郎様6対新婦様4が良いと考えられる傾向がありました。なぜなのか謎ですがあまりにも人数差があると、お父様やお母様、または親戚の方々に反対されるケースも少なくありません。

・友達が少ないと思われて恥ずかしい
相手側の友達が多いと特に目立ってしまい恥ずかしい気がするのかもしれません。
そうかといって人数を合わせようとしても呼べるような関係じゃないとか、連絡先が変わってから疎遠になっているなど、難しいケースもありますね。

・結婚式費用の分担が難しくなる
結婚式の費用を誰が支払うのかはそのご両家によって違いますが、あきらかに人数差があったときに折半となると「う~ん」と感じる人もいるかもしれません。
もしも私だったら割合に合わせてほしいとお願いすると思います。

これらが人数差で困ることの大きな3つですが、いかがですか?
実際にこれでもめてしまいケンカをしてしまうカップルもいるそうです。結婚の準備をすすめていくとスムーズにいかないこともありますよね。

だからこそ、しっかり話し合いをして納得のいく結婚式を挙げてほしいです。

結婚式の人数差の解決策

ここからは人数差による悩みごとを少しでも軽減できるように解決策をいくつか挙げていきます。もちろん全てがうまくいくわけではありません。でもヒントになったり、良い方向に進めるきっかけになれば嬉しいです。

人数を増やす・・・人数が多い側に極力合わせる方法です。会社の関係者なら同僚や同期に声をかける幅を広げたり、友人には配偶者やパートナーも一緒に来てください!と誘ってみるのはいかがでしょうか。

人数を減らす・・・人数が少ない側に極力合わせる方法です。会社関係は同僚だけにしたり、友人は今現在よく付き合いのある人限定にするなど。
どこを線引きにするか難しいと思いますが、少しでもバランスが取れるといいですね。

テーブルの大きさを変える・・・ゲストの多い側のテーブルは大きめ。少ない側のテーブルは小さめにすることにより、実際の人数差はあってもテーブルの数を合わせることができ違和感を減らすことができます。

テーブルの形を変える・・・テーブル円卓ではなく、長テーブルにすると、関係者の区切りがハッキリしないため、人数の差がわかりにくくなります。

ミックステーブルにする・・・フレンドリーに話せる友人が多ければ友人席は新郎側と新婦側が混ざってもよさそうですね。共通の話題ができるメンバーならより一層いいと思います。
ただしミックステーブルにするときは、予めその友人達に「お隣は相手側の〇〇時代の友人」ということを伝えてあげてくださいね。

ゲスト代行サービス・・・人数合わせを外注することができます。上司、友人はもちろんのこと親戚なども代理で引き受けてくれます。有料になりますが、どうしても増やしたい場合は選択肢に入れてみてください。

席次表の肩書きを工夫する・・・例えば新郎様の友人でも、新婦様も何度か遊んだり会ったりしていれば席次表の肩書きを「新郎新婦友人」にするといいでしょう。
二人の共通の友人とすることで、人数差をあまり気にすることなく席次表も作成できます。

席次表の肩書(かたが)きとは、新郎新婦と相手の関係性のことをいいます

席次表を作らない・・・馴染みのある席次表をあえて作らない方法です。
海外ではエスコートカードという、「この番号のテーブルに座ってください」という数字が書かれたカードを渡すことで指定したテーブルに座っていただけます。
その結果、どちらのゲストが何人か?どんな知り合いか?など、気にすることがなくなります。

ただしここで注意してほしいのが、ご両親は披露宴中に挨拶まわりをすることがあるのでご両家の両親の分だけは席次表を作成して渡してあげてください!

親族と友人を分ける・・・挙式と披露宴を親族メイン。二次会を友人メインにする方法。
その他に、挙式だけ親族のみ。1、5次会は友人のみ。
あとはウエディングパーティースタイルで会費制にして友人親族ミックスで気楽に参加できるようにするなど、いろいろな形ができると思います。

反対する人に納得させる・・・人数差を気にするのは基本的に年齢を重ねた親や親族などの人生経験が先輩の方々が多いです。
それであれば「その頃とは違う」「このような対策をしてみている」「呼びたい人だけを招待している結果」といった感じで色々な対策はしている事をしっかりと説明をしてみましょう。

アドバイスをくれるのは有り難いことですけどね~

でも解決するには難しいこともあります。ですから後々言われ続けないためにも納得してくれるまで根気よく伝えましょう。その時は冷静に落ち着いた口調で話してみてくださいね。

結婚式の人数差を心配する人に伝えたいこと

人数差が気になった場合の解決策を、経験や知識をふまえて紹介していきました。
ここからは結婚式で人数差がある場合にどうすればいいか?に対する個人的な意見をお伝えします。

結論は「呼びたい人だけ呼べばいい!」です。
解決策などをたくさんあげておいて申し訳ありませんが、本音をいうと人数差は気にしなくて大丈夫です。

理由は、私が呼ばれる側なら友人が少ないことを気にならないし、むしろ「呼びたいメンバーに私を入れてくれて嬉しい」と感じるからです。

もしも結婚式の日取り間近に招待状が届いたら「あれ?こんなに急な招待って、、、人数合わせかも?」と気が付いてしまうかもしれません。

相手にとって大事な存在なのだと分かるだけでとても嬉しいので、「呼びたい人だけ呼べばいい!」という結論になっています。

ここであなたに質問です。
誰に結婚式を報告したいですか?
誰に今までの感謝の気持ちを伝えたいですか?
これからの新生活の抱負や誓いを誰に見届けてもらいたいですか?

実際に、心から来てほしい人を誘っても外せない予定がある、または遠方が理由で欠席になってしまうこともあります。でもその大切な1席を、むりやり埋める必要がありますか?私はないと思います。

本当に友人が多い人だって、招待した結果、少ない人数になるケースも珍しくありません。でもそれを「友人が少ないから恥ずかしい」と思わず、自分にとって大切な人達がいて、お祝いのために来てくれる!という現実を幸せだと感じてほしいのです。

その幸せな気持ちを感じたまま挙式&結婚披露宴を過ごしてみてください。

新郎新婦お2人の笑顔があればきっと素晴らしいものになりますよ。
大切な人に囲まれる最高の1日になりますようにお祈りしております♪